SUMIFS関数(複数条件を満たす値の合計)

SUMIFS関数とは

SUMIFS関数とは『複数の条件に一致する数値の合計を求める』関数です。

=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2,・・・)

条件が文字列の場合は、” ”(ダブルコーテーション)で 文字列を囲みます。

例) =SUMIFS(C1:C10,A1:A10,"○○")

「含まない」条件を設定する

条件に「○○以外」「○○ではない」(比較演算子)を設定する方法です。
条件の前に比較演算子を付けます。

=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲,”<>○○”)

セルを指定する場合

比較演算子だけ ” ” で囲み、&の後にセル番号を指定します。

=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲,”<>”&セル番号)

SUMIF関数との違い

SUMIF関数は条件が一つしか設定できませんが、Excel2007から複数条件が設定できるSUMIFS関数が追加されました。
条件が複数になっただけでなく、引数の位置が異なるので注意です。

=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)

SUMIF関数は合計範囲を最後に、SUMIFS関数は合計範囲を最初に設定します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました